バドミントンのシャトルの種類!番号が季節で違う!オススメと選び方!

バドミントンのシャトルは様々な種類がありますよね。
高い物から安いものまでピンキリです。
そんなシャトルですが実は季節によって違うので
今回はシャトルについての記事を書いていきました!!

  

皆さん、こんにちはー!!

 

アイバド管理人のぶぅです^^

 

バドミントンをしていてシャトルが異常に飛んでしまったり、逆に飛ばなかったりする経験はありませんか??

 

実はシャトルには季節ごとに番号があり、番号が違うシャトルは合わないようになっています。

 

これを知らない人も結構いたので今回はシャトルに焦点を絞って記事を記載していきたいと思います。

 

シャトルの値段の違い

 

まず、シャトルを選ぶ前の基礎知識として

 

シャトルの値段がピンからキリまである理由は

 

シャトルのコルクは天然コルク・圧縮コルク・人口コルクなど様々な種類があります。

 

羽も外観や品質・部位の違いなど様々な違いがあります。

 

ですので、値段がピンキリになってしまっています。

 

簡単に言うと高いシャトルは基本的に高品質なシャトルになるわけです。

 

さて、ここからシャトルを私のオススメ順に並べていきます!!

 

 

1位、ニューオフィシャル
2位、トレーニング
3位、スタンダードⅡ
4位、ネオフェザー エメラルド
5位、RSL1999Yen

 

 

私はニューオフィシャルがかなり好きで今でも使っているのですが

 

やっぱり金額的に費用がかかってしまいます。

 

練習メニューやメンバーのレベルによってもシャトルの潰れるスピードは大きく変わるので

 

もし部活動などでシャトルをかなり消耗するのであれば5位で紹介した「RSL1999Yen」でも良いかと思います。

 

個人的な意見なのですがニューオフィシャルは高いからスタンダードくらいにしようかと考えている人がいるのであれば

 

是非ともニューオフィシャルを選択して欲しいと考えています。

 

その理由は、ニューオフィシャルは結構シャトルが潰れにくいのでトータルで見た時に費用面では変わらないと思います。

 

シャトルの番号

 

シャトルは季節ごとに使い分けをしないといけないのはご存知でしょうか??

 

季節というよりも気温という方が表現として正しいですね。

 

シャトルには1~6番の番号が割り振られており、それぞれ適正な温度が変わります。

 

1番→夏用33℃以上
2番→夏用27℃~33
3番→春秋用22℃~28
4番春秋用17℃~23
5番→冬用12℃~18
6番→冬用7℃~13

 

このように気温によってベストな番号というものがあるので

 

大量のシャトルをまとめて購入したりする事を考えている方は

 

シャトルの番号という点にも注意をしていきましょう^^
グリップのオススメと交換時期の記事はこちら



コメントを残す