バドミントンラケットの寿命!シューズの買い替え時は?

最近ではバドミントンの消耗品の品質が上がっていて
5年以上、同じラケットを使用する人も増えてきましたね。
ラケットもシューズも消耗品というカテゴリに選ばれるからにはいつか寿命はきてしまいます!!
今回は消耗品の寿命について書いていきます。

  

皆さん、こんにちはー!!

 

アイバド管理人のぶぅです^^

 

最近の消耗品は壊れにくくなっているので昔よりも消耗品の寿命が延びている傾向にあり

 

メーカーの努力って本当に凄いと思います!!

 

そんな消耗品の寿命について今日は書いていこうと考えております。

バドミントンシューズは使っていると裏がすり減って滑りやすくなったりするので

 

交換の時期などは分かりやすいのですが

 

ラケットは折れるまで使っていると6年以上経っているという人も珍しくないです。

 

一見、折れるまでラケットは性能が変わらないようにも見えてしまうのですが

 

実は品質は大きく低下してしまっていたりするのはご存知でしょうか??

 

 

ラケットの寿命とは

 

ラケットの寿命と聞くと折れて使えなくなるまでというイメージを持つと思います。

 

それは間違いではないですし、私も折れるまで使用するのですが

 

使うにつれて徐々に品質は低下しているというのはご存知でしょうか??

 

ラケットの素材に使われているカーボンなどは使っているとドンドン反発力が低下していきます。

 

トッププレイヤーであれば1年もすればラケットの性能は大幅に低下すると言われているくらいです。

 

練習の頻度によっても大きく変わってくる部分なので一概には言えないのですが

 

週3くらいで練習をするのであれば3年くらいでは交換をしたいかなーという印象です!!

 

まとめ

 

寿命は折れるまでですが、推奨交換期間は3年くらい!

 

シューズの寿命・交換時期

 

次はシューズです。

 

シューズの交換時期は皆さんも分かりやすいかと思うのですが一応まとめておきます。

 

シューズを消耗してるなー。と感じるタイミングはいくつかあると思うのですが

 

シューズが破れる
シューズが滑る
匂い

 

ザックリと分けるとここらへんで消耗度は分かるかなーと思います。

 

シューズが破れると交換というのは当然なのですが、シューズの裏を消耗して滑っている人をよく見ます。

 

シューズも安い物ではないので少しでも長く使いたい気持ちも分かるのですが

 

滑った事が原因で怪我をしてしまった時の治療費や治療期間を考えると

 

シューズのお金を節約するのはあまり推奨出来ません。

 

他の人は普通なのに自分のシューズだけ滑るようなら交換しましょう!!

 

匂いに関してですが、正確に言うと匂いではなくカビです!!

 

黒カビが生えてしまったらすぐにでも交換しましょう。

 

以上が、シューズ・ラケットの交換時期です。

 

今までは技術面の記事が多かったのですが、技術面だけでなくそれを支える消耗品も大切なのでメンテナンスしてあげましょうね!!!
技術面に関しての記事はこちらから

スポンサーリンク



コメントを残す