バドミントンのダブルスの試合中に謝るのはダメ?その理由は?

バドミントンの試合を観戦していると上手い選手はあまりペアに謝ったりしている所を見ないです。
市民大会の1部の試合などを見に行っても同じ傾向があり
下の部になればなるほど、試合中にペアに謝っている光景を目にします。
レベルが高い人がペアに謝らない理由を今回は自分なりに考察していきます。

 

 

皆さん、こんにちはー!!

 

 

アイバド管理人のぶぅです^^

 

 

市民大会の試合を見に行ったりすると、試合中にペアに謝ったりする光景をよく目にします。

 

 

きっと心が凄く優しくて、自分のミスで失点する事が申し訳なくて謝っているのだと思うのですが

 

 

毎回、点数が取られるごとに過剰なくらい謝っているペアを見ると

 

 

「それはどうなのかなー」と個人的には思います。

 

 

普段から一緒に練習する仲間であれば、そこまで謝罪をしなくても

 

 

自分のミスで失点してしまって申し訳ないと思う気持ちは言わなくても伝わると思います。

 

 

今回の記事では、ペアに対する謝罪について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

謝らない理由・重要性

 

 

上位レベルのプレイヤーなどが自分のペアに対して過度に謝らない理由として

 

 

謝罪というネガティブな発言ばかりを口にする事により自分にとってメリットが少ないと考えているからなのではないかと私は考えています。

 

 

普段から一緒に練習している仲間であれば「ごめんね」という気持ちは口にしなくても伝わったりするので

 

 

謝罪というネガティブな発言よりも、気分転換の為に軽く手をタッチしたりする方が前向きな気持ちで試合に向き合えます。

 

  

あとは、試合相手が自分のペアに謝罪を多用する選手であれば対戦相手にとって

 

 

「なんか、相手は弱そうだな」という印象を与えてしまい流れに乗せてしまったりするので

 

 

勝負の世界では自分達のミスが連発しても強気な姿勢を相手に見せる方が重要です。

 

 

気持ちで負けてしまっていては普通なら出来る事も出来なくなってしまうので

 

 

点数を取っても取られても、軽く手をタッチするくらいで良いでしょう。

 

 

関連記事⇒フットワークが苦手な人の試合の勝ち方

 

 

相手に「この相手はミスっても余裕があって強そう」と思わせられるだけでも

 

 

たまたま決まるショットでの相手に与える印象が変わるので

 

 

まですぐ謝ってしまっているという人は、試合で勝つ為にお互い謝らないという選択もあるのだという事を知ってもらえればと思います^^

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