バドミントンの1人練習法!初心者必見の上達法!

バドミントンを部活でやっている学生や社会人からバドミントンを始めて
少しでも早く上手くなりたいと思っている人達に向けて
今回は1人練習法にフォーカスを当てて記事を書いていきたいと思います^^

  

皆さん、こんにちはー!!

 

 

アイバド管理人のぶぅです^^

 

 

バドミントンは生涯スポーツと言われるくらい、世代を問わず行う事が可能なスポーツということもあり

 

 

始める時期は人によって大きく異なります。

 

 

これから東京オリンピックの影響などで更にバドミントンが注目を集めるようになり競技人口は大幅に伸びると予想されます。

 

 

中学や高校の部活動からバドミントンを始めた人や社会人になってからバドミントンを始めた人など様々な人がいると思うのですが

 

 

初心者の時って

 

 

周囲よりも早く上手くなりたい

く周りに追いつきたい

 

 

こんな気持ちで一生懸命、練習を頑張っていますよね^^

 

 

少しでもそんな人達の力になれれば嬉しいので、今回は初心者の人に向けた1人練習法について記事を書いていきたいと思います。

 

 

 

 

オススメ1人練習法

 

 

フットワーク

 

 

まず、バドミントンをする上で一番重要と言っても過言ではないのがフットワーク!!

 

 

コート上の前後左右に素早く動けるようになると、シャトルに追いつくスピードが早くなるので、ショットを打つ際のミスをかなり減らす事が出来ます。

 

 

フットワークの王道とも言える練習メニューに関しては関連記事で紹介しているので、そちらを参考にして下さい^^

 

 

関連記事⇒フットワークの鍛え方・練習メニュー

 

 

素振り

 

 

ラケットの握り方を覚えてからは素振りによって自分のフォームを固めていきます。

 

 

この時に注意すべき点なのですが、素振りはただただ回数をこなせば良いものではありません。

 

 

自分のフォームをスマホの動画などで撮影してみて、上手い人の打ち方に近づけるように微調整する作業に時間を使って下さい。

 

 

数をこなすのは綺麗なフォームを身につけてからで大丈夫なので、まずは綺麗なフォームを身体に覚えさせましょう!!!

 

 

汚いフォームで固まってしまうと修正するのが難しいので、心者の人であればあるほど綺麗なフォームを身に付けるチャンスです。

 

 

ラケットでの素振りも大切なのですが、しっかりと振り抜くイメージを身に付ける為にタオルを使って素振りをする事も私はオススメしています。

 

 

タオルの先端まで上手に力を伝導される事が出来れば、ブンッと綺麗な音が鳴るので

 

 

自分はしっかりと力を伝導させられているのかチェックしましょう!!

 

 

サーブ練習

 

 

バドミントンはサーブとレシーブでのミスによる失点がかなり多いスポーツなので、これを極めるだけでもかなりの武器になります。

 

 

自宅でネットの高さの紐を張って、サーブが浮かないネットギリギリを狙う練習をするだけでもかなり上達します。

 

 

サーブは打てば打つだけ上達するので、毎日の日課にするとかなり上達しますよ^^

 

 

関連記事で本当に効果的なサーブの軌道などについて記載しているので、そちらを読んで練習する事をオススメします^^

 

 

関連記事⇒本当に効果的なサーブとは

 

 

サーブ練習を繰り返しているうちに、自分がサーブを打つ際にはラケットのどこに当てると安定したショットが打てるのかを見極められるようになるので

 

 

1人でやる練習でサーブはかなり有効だと思います。

 

 

シャトル上げ

 

 

シャトルをじぶんの真上に上げて、落下してきたシャトルを再度、自分の真上に打ち上げる。

 

 

この練習をすることにより、しっかりとミートさせる練習が出来たり

 

 

しっかりと高く上げる事によってレシーブを奥まで飛ばす練習にもなったりします。

 

 

実践的な練習には近くはないのですが、シャトルをコントロールするという能力は磨く事が可能となるので

 

 

シャトル上げも1人練習のメニューに入れてみて下さい^^

 

 

壁当て

 

 

体育館で1人練習が出来る環境である人に限られてしまうのですが壁に向かってドライブを打ちます。

 

 

跳ね返ってきたシャトルを壁に打ち返す事を繰り返します。

 

 

この練習は返球スピードが早いので、すぐに構えないと間に合わなくなる為にコンパクトなスイングと素早く次の球に向けた準備をするトレーニングになります。

 

 

壁当てでも一定の場所を狙い続けることでシャトルのコントロールを磨く事が出来るので

 

 

レシーブ力を磨きたい人にはオススメの練習です。

 

 

ただし、周囲のコートで試合をしている場合では、壁当ての音が試合中の選手の邪魔になるのでそこは注意しましょう!!

 

 

ハイバック練習

 

 

バドミントンはハイバックを苦手としている選手も多いです。

 

 

初心者の人であればバック側が全般的に苦手という人が多いはずなので

 

 

自分でバック側の高めにシャトルを打ち上げて、それをハイバックで相手コートに返す練習をします。

 

 

ハイバックは一度コツを掴むと打てるようになるので、打点・体の使い方をマスター出来るようになるまで、この練習を繰り返す事をオススメします。

 

 

ハイバックだけでなく、バック側の低めの位置で返す練習をする事もオススメします。

 

 

攻撃的なドライブ練習

 

 

自分で少し前にフワッとしたシャトルを上げて、そのシャトルをドライブで返す練習もオススメです。

 

 

最初は普通のドライブをミスらないように打つ練習でも良いのですが慣れてきたら攻撃的なドライブの練習もしてみましょう!!

 

 

攻撃的なドライブはイメージとしてシャトルを押すというよりもシャトルを弾くようなイメージ打ちます。

 

 

試合でドライブの打ち合いになった時や、相手が前に詰めてきた時に

 

 

普通のドライブより少し鋭い攻撃的なドライブを打てるようになるだけで試合は優位になるので1人練習でもドライブをやってみましょう!!

 

 

後半の方で記載したハイバックの練習や攻撃的なドライブの練習は

 

 

レベルで言うと中級者レベルかもしれないのですが、徐々にでも出来るようになる為に

 

 

初心者の頃からゆっくりと練習するようにすると、中級者くらいになる時には周囲の人達と大きな差が出ますよ^^

 

 

この記事を読んでくれている方は初心者の中でも上達に向けて真面目に考えている人なので正しく練習出来れば絶対に上達します!!

 

 

ある程度の打ち合いが出来るようになるとバドミントンはかなり楽しくなるので是非とも頑張っていきましょうね^^

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