バドミントンのネットをミスする原因と解決法!

バドミントンのヘアピンが苦手という理由からネット前に落とされた球を
すぐにあげて返して攻撃権を奪えないという悩みを抱えている人がいます。
ネットをミスする原因をしっかりと理解することで
前衛での勝負が出来るようになるので、今回はバドミントンのネット(ヘアピンショット)についてブログを書いていきます。

   

皆さん、こんにちはー!!

 

 

アイバド管理人のぶぅです^ ^

 

 

Twitterやヤフー知恵袋を見ているとバドミントンのネット、ヘアピンショットについて悩みを抱えている人が凄く多い印象があります。

 

 

ミスをするくらいならネット勝負をしないというのも悪い事ではないのですが

 

 

ネット勝負をしない人だと相手に印象付いてしまうと試合はかなり不利になってしまいます。

 

 

今回はネットをミスする原因を理解して、そこに気をつける事で

 

 

実際の試合でネットのミスを減らしてネット勝負が出来るようになって欲しくて記事を書いていきます。

 

 

関連記事⇒ダブルスでペアに謝るデメリット

 

 

 

 

ヘアピン・ネットのミス

 

 

ネットのミスについてなのですが普段から自分の試合を動画で撮影したりして

 

 

上手くいく時といかない時の違いを分析したりしないと

 

 

ヘアピンの調子が良い」とか「今日は微妙にネットにかかる日」とかで片付けてしまう人が多いです。

 

 

客観的にアドバイスをくれる人がいないと、どうして自分のネットが入っていないのか気づくのは難しいですよね。

 

 

私も試合中にヘアピンでミスをする事は多いので

 

 

その時にミスをする原因をまとめておいたので、それを公開していきたいと思います。

 

 

ミスの原因

 

 

私がヘアピンでミスをする原因としては大きく分けて4つありました。

 

 

 

 

これが一番の原因だったのですが、上手くいく時とミスをする時を動画で撮ってみると

 

 

ミスをする時は手だけで返そうとしてしまっていました。

 

 

自分の頭の中ではしっかりと足を使っているイメージだったのですが

 

 

無意識のうちに楽をしようとして最後の一歩が踏み出せていなかったのが一番大きな要因でした。

 

 

試合中には緊張もあり、次の球への意識が強過ぎてネットへの意識が低くなってしまっていたのだと思います。

 

 

打点

 

 

相手のドロップをネットに置こうとしてミスをする時に多かったのが打点です。

 

 

大きな原因としては動きだしが遅れているのに攻撃権を得る為に無理矢理ネットに置こうとして低い打点で打っていました。

 

 

当然ですが、高い打点で取れればネットミスはかなり少なくなります。

 

 

体勢が崩されている時に一か八かでネット勝負にいくのは、やはりリスクが高いです。

 

 

しっかりと体勢を整っていて、相手がドロップを打つと読んで動けている時は

 

 

ネットが綺麗に落とせていたので、それは動きだしが早くて打点が高い位置で取れていたというのが理由でした。

 

  

ラケットを振る

 

 

次にラケットを振る問題もありました。

 

 

ヘアピン勝負になった時に、スピンショット(回転をかける球)を打ったりするのですが

 

 

回転をかける事に意識がいきすぎてラケットを過剰に振ってしまっていました

 

 

スピンショットが上手くいく時は、ラケットを振るというよりも体重移動をしっかりとしてシャトルを押すというイメージが強かったです。

 

 

しっかりと体重をかけてシャトルを押すイメージで打つと凄く綺麗にスピンショットが打てます。

 

 

ラケットを振る意識が頭のどこかにある時は変な力が入ってしまってミスに繋がっているので

 

 

私はスピンショットを意識するよりも体重がしっかり乗せられているのか、押すようなイメージでスピンショットが打てているのかを意識するようにする事でミスの数は減らす事が出来ました!!

 

 

コルクを見る

 

 

これはバドミントンを始めたての頃に注意されていた事なのですが

 

 

当時の私はヘアピンをする際に、とりあえず高い位置で打つ事ばかり意識していました。

 

 

その結果として、羽根の部分を打ってしまって変な所に飛んだりしていたのですが

 

 

しっかりとコルクの動きを見て打つようにするとヘアピンのミスがかなり減らす事が出来ました。

 

 

以上の4点が私がネットに落としたりヘアピンをミスしてきた大きな要因なのですが

 

 

ヘアピンやネットは少しの意識でも大きく変わるショットだと思います。

 

 

試合をする上でヘアピンショットや、ネットに置きにいくショットは攻撃権を得る為に

 

 

かなり重要なショットとなるので、苦手な人にとってこの記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

相手のスマッシュをネットに置いて前に入ったりする球でのミスが起こる原因などは今回は割愛したのですが

 

 

また私の失敗経験を色々と公開する事で誰かの参考になるのであればガンガン記事にしていきたいと思います。

 

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