テニスからバドミントンへの転向は可能なのか!詳しく解説!

バドミントンを大学や社会人から始める人の中に
テニスからバドミントンへと転向してきた人が多いです。
同じラケット競技ということもありテニスを辞めてバドミントンを始めたいと考えている人に向けて今回は記事を書いていきます。

  

皆さん、こんにちはー!!

 

 

アイバド管理人のぶぅです^^

 

 

過去にテニスをやっていた人からバドミントンを始めたいという相談を受けたのですが

 

 

同じラケット競技ということもありテニスからバドミントンへと転向を考える人は多いです!!!

 

 

私に質問を下さった人は高校時代にソフトテニスをやっていて大学からバドミントンへと転向を考えているようなので

 

 

その人に向けてテニスからバドミントンへと移る際の違いなどを説明していきます。

 

 

関連記事⇒ラケット・シューズの寿命とは

 

 

 

 

テニスとバドの違い

 

 

ソフトテニスとバドミントンは全く違う競技だと考えるべきという意見も多いようなのですが

 

 

私はコツさえ掴めばテニスからバドミントンへと転向する人は上達が早いと思います。

 

 

まず、大きな違いについて知っていきましょう。

 

 

まずはフットワーク!!

 

 

テニスとバドミントンでは足の運び方は大きく異なります。

 

 

右利きの人で例を挙げると

 

 

テニスでドロップショットを拾う際には左足が前になると思うのですが

 

 

バドミントンのドロップ(前に落とす球)を拾う際は右足が前に出ます。

 

 

そのくらい気にする事では無いと思うかもしれないのですが、私の知り合いでテニスからバドミントンへと転向した人は

 

 

足の使い方に慣れるのにかなり苦戦したそうです^^

 

 

大学のサークルや社会人でバドミントンを始めようと思うと、ゲーム練をする所が多く

 

 

基礎打ちやゲーム連の中で、自分で意識しながら足の運び方を覚えていかねばなりません。

 

 

 

大学のサークルや社会人サークルで基礎のフットワークを練習する所は少ないので

 

 

その点は理解しておくことをオススメします。

 

 

スマッシュなどもテニスよりも手首を使ったりする事も多く

 

 

似ているようで細かい部分で違う所が多いということもあり、別の競技として考えるべきだという意見も挙がったりするわけです^^

 

 

それを踏まえた上でも、私がテニスからバドミントンへの転向はアリだと思う理由は試合勘ミート力です。

 

 

試合勘というのは、試合を組み立てる力が他の競技からバドミントンを始めるよりも優れていてゲームメイクをする力が優れている人が多いです!!

 

 

あとは、ラケット競技をしていたということもあり、ラケットの扱い方が上手く

 

 

相手のスマッシュをラケットに当てる事が出来る人が多いです。

 

 

もちろん、最初からスマッシュを奥まで返したりする事は難しいですが

 

 

ラケットに当てる事が出来れば相手コートに落とす事は可能なので試合を成り立たせる事は出来ます。

 

 

ミートさせる事が出来ればスマッシュレシーブもフットワークは練習すれば上達させる事が出来るので

 

 

テニスからバドミントンへの転向は個人的にオススメです!!

 

 

関連記事⇒バドミントンを習いたい人にオススメの方法

 

 

ただ、バドミントンをゆる~いスポーツというイメージで始めると

 

 

かなりのギャップに吐きそうになるので、そこだけは注意して是非とも、バドミントンを始めてみて下さい^^

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