バドミントンでの怪我の原因と予防方法!ケガしない為に必要な事は?

バドミントンプレイヤーであれば足・腰・肘など様々な場所をケガしてしまう事があります。
バドミントンにおける怪我というのは少しの注意で防ぐ事が可能な物も多く
今日は、皆さんにも怪我というものに対して知識を増やしてもらえればと思いブログを書いていきます!!

  

皆さん、こんにちはー!!

 

 

アイバド管理人のぶぅです^^

 

 

皆さんはバドミントンを上達したいという一心で、過度な練習によって怪我をしてしまった経験はないでしょうか??

 

 

準備運動をしっかりやらなかったり、打ち方が身体への負担が大きいものであったり原因は色々あります。

 

 

怪我をしてしまうと練習が出来なくなるだけでなく、選手生命にも大きく関わってくることなので

 

 

バドミントンをする人には怪我というものを知る為の努力をして欲しいと私は考えています。

 

 

今回は、「怪我」の原因と予防方法について記事を書いていきます^^

 

 

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バドミントンの怪我とは

 

 

まずは、バドミントンをする上で起こるケガの種類を紹介します!!

 

 

前十字靭帯損傷

 

 

バドミントンのフットワークは前後運動が多く、瞬間的に負荷がかかった時に起こったりする症状です。

 

 

フットワークに関連して、足首の捻挫アキレス腱断裂なども起こります。

 

 

これを予防する方法なのですが、テーピングやサポーターが有効です!!

 

 

テーピングをすればケガをしなくなるわけではないのですが、ケガしにくくなるので少しでも足に違和感を覚える人はテーピングについて調べて欲しいです。

 

 

当ブログでも、テーピングについて詳しく書いていくので、その時は関連記事を紹介しますね^^

 

 

試合会場などで年齢を重ねている選手ほど、サポーターをしているのを見た事ありませんか??

 

 

若い頃は足への負担など気にせずバドミントンが出来ても、年齢を重ねるにつれてそれが厳しくなります。

 

 

サポーターには足首用や膝用など色々と種類があるのですが、これによって足への負担を減らし、怪我の可能性を下げる事が可能となります。

 

 

もちろん、サポーターをすると動きに制限がかけられるので嫌だという人もいますが、慣れるとサポーターをしながらでも普通に動きやすくなりますよ^^

 

 

過度な練習によって体を追い込み過ぎると怪我に繋がりやすいのですが

 

 

限界ギリギリまで練習を追い込まないとスポーツは上達しにくい現実もあるので頭を悩ませてしまいますよね。

 

 

テーピングが出来るのであれば、サポーターよりも動きやすく予防にも繋げられるので、まずはテーピングから試してみる事をオススメします。

 

 

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バックハンドを打つ際の肘の痛み

 

 

これは私もなるのですが、バックハンドを綺麗なスイングで打てていなかったり筋肉の柔軟性の低下によって起こる症状なのですが、これがなかなか厄介です。

 

 

打つ瞬間にピリッとした痛みが肘から伝わってくるのですが、過度な痛みとなると練習を休まねばならなくなります。

 

 

一応、これも肘用のサポーターはあるのですが、私にはあまり大きな効果は得られませんでした。

 

 

予防として、しっかりと準備運動の時に肘を伸ばす運動を取り入れるようにしています。

 

 

特に、寒い日などは体が固まってしまっているので、しっかりと準備運動でほぐしてから打つようにしましょう!!

 

  

腰の痛み

 

 

バドミントンが終わった翌日、「朝起きたら腰が痛い」。

 

 

こんな症状になってしまう人が中高年層で多いです。

 

 

この原因は、スマッシュを打つ時や、追い込まれてドリブンクリアーを拾う時などに体を大きく反らす事によって腰へのダメージが与えられます。

 

 

他にも体を捻ったりする事も多い競技なだけに、一度、腰を痛めてしまうと休養が必要となってしまう悔しい思いをすることになります。

 

 

練習量が多い選手ほど、腰を痛めてしまいがちなのですが

 

 

腰の痛みの予防としては、しっかりとストレッチをする事です!!!

 

 

体を柔らかくほぐしておくことで、腰へのダメージは軽減する事は可能です。

 

 

それだけでなく、少しお金がかかっても良い人には、個人的に整体をオススメしています。

 

 

私は学生時代、初めて整体に行った時に、ビックリするくらい体が楽になりました!!

 

 

しかも、整体師さんから筋肉のバランスやトレーニングの注意点など専門的な知識も貰えて自分にとって大きくプラスになりました。

 

 

スポーツをする上で、ケガというものは避けて通れない道なので

 

 

体が違和感を感じた時、すぐに対策を取れるようにケガへの知識を付けておきましょうね♪ 

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