バドミントン教室の探し方・選び方!有名人がオススメではない理由!

バドミントン教室ってどこを選べば良いのか分からず
教室の選び方で悩んでいるプレイヤーが多くいます。
今回は、どの点に注意して教室を選ぶべきかについて解説していきます。

 

皆さん、かなりお久しぶりです!!

 

 

アイバド管理人のぶぅです^^

 

 

ちょっと仕事が忙しくなってしまって更新が止まってしまい申し訳ないです。

 

 

Twitterなどで心配する声や応援メッセージを頂いた皆さんありがとうございます!

 

 

体調を崩したとかではなく仕事が忙しくて没頭していただけなので

本日より、ブログ更新を再開していくので今後ともお願いします(*^^*)

 

 

さて、今回のテーマなのですが

 

 

バドミントン教室の探し方に悩んでいる人が多いらしいので

 

 

バドミントン教室の選び方と注意点などについて

個人的な見解を記事にまとめていきます。

 

 

 

 

バドミントン教室の選び方

 

 

個人で開催されている人も含めて全国各地、様々な土地でバドミントン教室は開催されております。

 

 

そんな中から自分に合った教室を探すって本当に難しいですよね?

 

 

結果的に言うと色々な所に行ってみて自分に合った教室を探す事にはなるのですが

 

 

実際、教室に通うにはお金もかかる事なので慎重に選んでいきたい気持ちは分かります!!

 

 

なので、失敗しない為にも、まず教室に通う前に

自分が成長するタイプを分析してみるのがオススメです。

 

 

「自分が成長するタイプって何?」という声が挙がりそうなので例を挙げて説明をすると

感覚派」なのか「分析派」なのかなどのタイプの事です。

 

 

感覚派の人は、感覚派の人に!

分析派の人は、分析派の人に教えてもらうのが良いと私は考えています。

 

 

もし、ヘアピンを教えてもらうと仮定します。

 

 

「出来るだけ高い位置で捉える」とか「ラケットを寝かし過ぎない」とか基礎的な知識は、どの教室でも教えてもらえます

 

 

なので、そこから先の部分が重要であると思っていて

 

 

基礎的な部分を押さえたら「あとはたくさん練習して自分の感覚を掴む」と感覚的で抽象的な事を言われると私はピンと来ないのですが

 

 

「ラケットの〇〇部分はスピンがかかりやすくミスのリスクが増えるので〇〇部分で打つ事を意識してコルクは軽く押してあげるように打つ」などのような詳細まで教えてくれる分析タイプの方が分かりやすいです!!

 

 

 

こうして見ると、分析タイプの方が丁寧で分かりやすくて良いと思う人が多いかもしれないのですが

 

 

実はそれは違って、人それぞれ感じ方などは違うので、あまり細かい部分を強制されるよりも自分の持つ感覚でコツを掴む方が伸びる人がたくさんいます。

 

 

感覚タイプの人が無理をして分析タイプの人の打ち方をして上達しにくいという現象が起こる可能性もあるので

 

 

私は自分の性格などから、教わりたいタイプを事前に分かっておく事が大事だと考えています!!!

 

 

有名人=オススメ?

 

 

さて次に気になるのが有名な実績を持つ人の教室が良いのかという点です。

 

 

これなのですが、非常に難しい所だと思うのですが

 

 

「一流のプレイヤー」=「一流の指導者」という数式が成り立つわけではなく

 

 

バドミントンは上手いけど教えるのは下手という人はたくさんいます。

 

 

なので、〇〇さんは過去にインターハイ出ていたから、この教室で間違いなしというような決め方は避けて欲しいかなって思います!!

 

 

あとは教室の人気があり過ぎて参加者が多くなってしまうと必然的に自分の事を見てもらえる機会が減ってしまうので

 

 

教室を決める時は人数が多過ぎない所を選んで欲しいです。

 

 

バドミントン教室より効果的な方法

 

 

最後に、バドミントン教室の探し方とは少しだけズレてしまう内容なのですが

 

 

バドミントン教室よりも効果的に上達する方法について記載します!!

 

 

それは・・・地域にある色々な練習場所に参加してみる事です。

 

 

バドミントンって意外と夜の小学校とかを借りて地域の人たちで練習が開催されていたりします。

 

 

そういう所に参加している人の中には実はかなりの実績を持っていたりする上手い人もいたりします。

 

 

実際、私が参加している地域の仲良しバドミントンの練習には、インターハイ2位だった人も遊びに来たりしていて

 

 

そういう所へ顔を出す時はガチで練習するというよりも軽くシャトルに触る遊び感覚で参加していたりするので

 

 

空き時間とかに普通に教えてくれたりゲームに参加させてくれたりするんです!!

 

 

なので、そのゲームを通して注意点などを貰うようにしたり

 

 

その練習場所の参加者と仲良くなって「他の練習場所を紹介して」ってお願いしてみたりして

 

 

繋がりを増やしていく方法が私は凄く効率的かなと考えています(*´ω`*)

 

 

あくまで個人的な意見ではありますが地域のバドミントンも意外と捨てたものではないすよ♪♪

 

 

この記事が少しでも皆さんの成長や悩み解決に繋がると嬉しいです!!

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