バドミントンのカット・ドロップの打ち方やコツ・練習法を解説

バドミントンで得点を決めるスマッシュを活かす為に重要なショットのカットやドロップ。
カットやドロップを上手く扱える人はスマッシュの効果が何倍も上がります!!
今回はカットとドロップに焦点を絞って記事を書いていきました!!

  

皆さん、こんにちはー!!

 

アイバド管理人のぶぅです^^

 

バドミントンで得点パターンの主となるスマッシュですが

 

スマッシュを警戒している人にかなり有効打となるショットになるカットやドロップショット。

 

攻撃を活かす為にもかなり重要となるカットやドロップの打ち方や練習方法について今回は書いていきたいと思います。

 

 

カット・ドロップの打ち方とコツ

 

カット
→高い打点からシャトルを切るように打ち、早いスイングスピードで手前に落とす

 

ドロップ
→高い打点からシャトルを打ち、フワッとした球でネットギリギリに落とす

 

バドミントンは基本的に速い球の打ち合いが多く高く上げられたシャトルを打つ時には

 

相手はスマッシュを警戒して重心を低く構えているので緩急をつけるショットが打てるとかなり有利に試合展開を運ぶことが可能となります。

 

高くあげられたシャトルを打つ時は、スマッシュ・ドロップ・カット・ドリブンクリアの4種類のショットを同じ打ち方で打てるように練習していきましょう。

この4種類のショットを同じモーションで打たれると相手にとってかなりの驚異となります!

 

1,ドリブンクリア 2.スマッシュ 3.カット 4.ドロップ

 

この4種類のショットのイメージを図にしてみました。

 

 

そもそも、カットとドロップの違いがあまり分からないという方もおられると思うので

 

この2つのショットを使う事によって、どのようなメリットがあるのかを説明します。

 

カットを使うメリットは速い球で距離の短い球を打つ事によってスマッシュを警戒して後ろに構えている相手の裏をかき体勢を崩させて返球を甘くさせ、甘くなった球をスマッシュで決める為に使われます。

 

ドロップを使うメリットはスマッシュのような速い球に警戒して構えている相手に対して、フワッとした球を打たれると緩急に体が反応出来ずタイミングがズレて動き出しが一歩遅れてしまいます。

 

更にドロップはネットギリギリに落とされるので、しっかりと前までいかないとシャトルを拾う事が難しいので

 

相手の返球ミスを誘いのまま得点に繋がる展開も少なくはありません!!

 

ただし、ドロップは読まれてしまうとプッシュされて逆に自分が追い込まれる事もあるので

 

スマッシュ・カット・ドロップ・ドリブンクリアどれを打つのか分からないような状況にして相手にドロップを読まれないようにしましょう^^

 

ドロップ・カットの練習法

 

基本的には誰かに奥まで深くシャトルをあげてもらい高い打点からカットとドロップを打つ練習をしましょう!!

 

個人的にはノックのようにシャトルをたくさん使ってあげてもらうのではなく、実際に自分が打った球を返球してもらう形が良いかと思います。

 

その理由は、どの打点から打った時に相手の体勢を崩せるのかを見られて、より実践で使える形の活きた練習が出来ます!!

 

更に実践的な練習をしたい人は、返球を深くあげてもらうだけではなく、たまにハーフ球を混ぜてもらいましょう!!

 

実際の試合では自分のカットやドロップがハーフ球で返球される事もあるので、その時にどのように対処するのかのトレーニングになります^^

 

カットとドロップを有効活用して自分のスマッシュの決定力を底上げしましょう^^

ドライブの打ち方の記事はこちら


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